平成23年9月23日(金)にセレッソ大阪vsモンテディオ山形の試合が、昨年に続き今年も「大阪学芸サポーティングマッチ」として開催されました。大阪学芸はセレッソ大阪のオフィシャルパートナーとして、高等学校・中等教育学校が一丸となり参加しました。
18:00キックオフの試合に向けて、練習試合などの予定がないすべての運動部が、昼に長居スタジアムとその周辺を清掃活動しました。
ボランティアサークルは、開場に備えてちらしの折り込み作業、東北地方物産展の販売準備、コカコーラのサンプル品配布準備をし、コーラス部と吹奏楽部も試合前の合唱・演奏のリハーサルをしていました。
16:00開場と同時に、ちらし・サンプル品の配布活動がスタート。16:30からは長居キンチョウスタジアム前において、コーラス部と吹奏楽部の合唱・演奏が披露され、多くのお客様が足を止めてその演奏に耳を傾けていました。
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| 笑顔で配るボランティアサークル | 準備もばっちり |
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| 吹奏楽部のキンチョウスタジアム前 | こんなにたくさんの人が。。。 |
18:00のキックオフ前に、放送部による本校の紹介があり、グラウンド内でも合唱、演奏がおこなわれました。選手入場の際は、各種フラッグを持つ本校の生徒が先頭に立ち、教職員の子供たちがエスコートキッズとして選手とともに入場。試合中のボールボーイは本校のサッカー部が、このホームページで使われている写真は本校の写真部が、というように、各生徒とクラブがそれぞれの場所で力を発揮しました。
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| 各種フラッグを持った生徒の入場 | 高等学校吹奏楽部&コーラス部 |
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| 選手と一緒に教職員の子どもも入場 | さあ、もうすぐ試合開始です |
| 鮮やかなフラッグ | 理事と選手の記念撮影 |
試合は6-0と快勝!
とても盛り上がる内容に、初めてサッカーを観た生徒も大満足といった様子でした。
セレッソ大阪には背番号12をつけた選手はいないそうです。
なぜなら「12」はサポーターのための番号だからです。
そのため、サポーターのユニフォームの中では背番号12をつけた人が多くいました。
私たち大阪学芸も背番号12をつけ、これからもセレッソ大阪を応援します。
セレッソ大阪HPより → click
大阪学芸サポーティングマッチ(セレッソ大阪VSサンフレッチェ広島)
2010.9.11 大阪長居スタジアム
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さて、9月11日(土)には、大阪長居スタジアムでのJリーグ公式戦、セレッソ大阪VSサンフレッチェ広島が大阪学芸サポーティングマッチとして行われました。当日は試合の運営補助、イベントへの参加など本学園の多くの生徒が参加しました。また試合においても多くの生徒や家族のみなさんが観戦し、学芸ファミリーが一致団結して「わがセレッソ」を力いっぱい応援しました。
セレッソ大阪のスタッフやサポーターのみなさんをはじめ、ご協力ご参加いただいた方々、本当にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

大会運営補助として、チラシなどを配布する有志ボランティアの生徒


高等学校・中等教育学校コーラス部の合同での持ち歌披露


高等学校吹奏楽部によるマーチング演奏

ボールボーイとして参加するサッカー部員 いよいよ開始直前! スタンドは大いに盛り上がる

フェアプレイフラッグ(左)、チームフラッグ(右)を持って入場する高等学校の生徒

試合前のアンセムを斉唱する高等学校・中等教育学校コーラス部


教職員子女から選ばれたエスコートキッズのみなさん

本学園理事長 岡本利雄、高等学校校長 武田一仁、中等教育学校校長 井上奠夫による花束贈呈

試合は1-1の引き分け。セレッソは17本のシュートを放ったが2点目が奪えず。悔しい ドローとなった。

試合終了後、場内清掃のボランティアをする中等教育学校の生徒
セレッソ大阪HPは → こちら
本学園は平成22年5月にセレッソ大阪とオフィシャルパートナー契約をしました。「オフィシャルパートナー」とは、同じ長居、大阪市をホームタウンとする「大阪学芸」と「セレッソ大阪」が、スポーツの振興や地域社会貢献活動、スタジアム内外でのボランティア活動を相互協力することで地域社会の信頼を得ることを目指すものです。本学園の有志生徒教職員はすでに7月から4回のホームゲームでのボランティア活動に参加、8月1日には長居球技場周辺の清掃活動も行っています。また、9月4日の高校文化祭と10月1日の中等体育祭には森島アンバサダーにも来校してもらう予定になっています。









