さる平成22年7月7日(水)・8日(木)の2日間にわたって、「平成22年度学校法人大阪学芸中堅教職員研修会」が大阪市内の研修施設で行われました。この研修は30~40歳台の教職員を対象に次代の学園の担い手としての意識を高めることやコミュニケーションスキルやリーダーシップを習得するという目的で実施されました。またこの研修は昨年10回にわたって行われた学内研修会の継続発展編でもあります。
受講者は中等教育学校、高等学校、法人事務局の教職員16名で、グループ討議・発表、ロールプレイ、行動計画の作成などを通じて能動的な研修を行いました。さまざまな活動の中で受講者は普段ではなかなか得ることのできない体験をし、多くの気づきを得たのではないかと思います。
学校法人大阪学芸では行動理念にそった中長期的な人材の育成に力点を置いています。教職員の成長こそが、「生徒の成長」「保護者の満足」「地域社会からの信頼や期待」に応えていく上で重要な課題だと考えております。
今後とも大阪学芸の教育活動にご理解ご協力いただけますようよろしくお願いいたします。
【カリキュラム】
1日目
★中堅教職員・次世代マネジメント層に求められる役割(グループ討議→講義)
★マネジメント層に求められるコミュニケーション能力(講義と実習)
★職場の実例をもとにしたコミュニケーション訓練(ケーススタディとロールプレイ)
★10年後のあるべき大阪学芸を考える(グループ討議→リーダーによる発表)
2日目
★昨日のおさらい
★マネジメント層に求められるリーダーシップ(講義と実習)
★自己のリーダーシップを強化するために(個人研究とグループ討議)
★これからの行動計画の作成・決意表明
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グループ討議「10年後のあるべき大阪学芸」
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ロールプレイ実習









