
保護者アンケートの実施結果について 【再掲】
2011.11.02
保護者のみなさまにはアンケートにご協力をいただき、有り難うございました。
平成22年2月に実施しました保護者アンケートの結果についてお知らせします。
・アンケート結果について
「 ①:よくあてはまる ②:ややあてはまる ③:あまりあてはまらない ④:まったくあてはまらない 」の4段階で回答をお寄せいただきました。それとともに貴重なご意見を多数頂戴いたしました。質問項目については、①②を肯定的評価、③④を否定的評価として各項目を集約整理し分析を行ないました。
また、頂戴したご意見につきましても、今後の教育活動に様々に反映していきたいと考えております。
保護者アンケートの結果のPDFファイルは、こちら
以下に、高い評価を頂戴した項目と、今後の工夫・改善の必要性をご指摘頂いた項目、各5項目を取り上げ、学校としての基本的な考え方と改善策等をお示しさせて頂きます。
・基本的な考え方と改善策
番号の横の+印は評価の高い項目を、-印は評価の低い項目を示しております。
(5):+ 学校独自の6年一貫のカリキュラムが組まれている。
保護者の方から好意的に受けとめられているが、さらに研究し効果的な実践を目指す。
(6):- 早朝読書で読書習慣がついたと思う。
短時間ではあるが継続的な取り組みを学校全体が同時に行うことを通して、生徒の生活習慣の改善や学校生活に落ち着きを持たせるなど、早朝読書の時間は一定の効果を挙げていると考えている。ただし、その先の読書習慣を身につけさせ、その結果、知識を広げ、考える力を育て、豊かな人間性を育成するという段階には至っていない。そのことを念頭に、今後も朝読書を継続して推進したい。
(8):- 家庭で『学習シート』はうまく活用できている。
新規の取り組みで、生徒は学習習慣の確立に十分に役立てていたように考える。ただ、この取り組みには家庭との連携が欠かせないが、その点で学校の考えを十分に伝えられていなかった。今後は、保護者会・面談などの機会を通して、家庭と学校がより理解を深め連携の絆を強くしながら、生徒の学習の深化を目指していきたい。
(9):- 家庭での学習時間が十分取れている。
放課後、校内に残り学習する者を多数見受ける一方で、この結果が示されたことについて、教員一同真摯に受けとめ、早急な対策を講じる必要を感じている。
(10):+ 文化祭・体育祭など学校行事は、生徒が積極的に参加できるよう計画されている。
今後も、行事は生徒が主役であるという観点に立ち、自主的な企画・運営を支持していきたい。
(13):- 家庭で進路指導部発行の『ドリカムプラン』を活用している。
進路の選択に編集の重点を置いた冊子であるためか、低学年での評価が低い。ただ、6年一貫で生徒を育てるとする本校では、低学年にも有効に活用される必要がある。そのため、配布は継続しつつ、低学年にも使うことのできる部分を増やしていきたい。
(16):- 健康や体についての悩みを先生に気軽に相談できる。
生徒の相談しやすい環境の構築について保健部・学年団を中心に研究・改善していきたい。
(17):+ 学校は、保護者が授業を公開する機会を設けている。
今後も、授業公開の機会を十分確保しつつ、さらに研究し効果的な取り組みとしたい。
(18):+ 学校ホームページで十分情報公開がなされている。
今後も、情報公開の努力を惜しまず、さらに研究し効果的な取り組みとしたい。
(19):+ 新しく導入された『子ども緊急連絡網』は十分機能している。
従前の保護者の個々の方々が連鎖的に連絡する方式の欠点を補うシステムで、効果的に機能していると捉えていただいている。今後も緊急時に十分機能するようシステムの整備に努めたい。


















