教育の特色 国際教育レポート 2026年度

【修学旅行】マルタ

1日目

修学旅行マルタコース無事出発しました。まずは乗り継ぎ地のイスタンブールへ向かいます。

イスタンブール到着

これから飛行機を乗り継ぎ、マルタへ向かいます。

2日目

マルタに到着

合計約15時間に及ぶ長時間のフライトで、多少疲れた様子も見られましたが、最初に訪れた青の洞窟(Blue Grotto)では、みんな美しい景色を楽しんでいました。 この後、昼食を食べてホテルに向かいます。

昼食と夕食の様子です。フォカッチャ、パスタやリゾット、ティラミス、ストゥルッフォリなど、たくさんのイタリアの郷土料理をいただきました。

しっかりと休息をとり、明日からの活動に備えます。

3日目

ジュガンディーヤ神殿

朝食を食べて、出発。
フェリーに乗り、ゴゾ島へ移動しました。世界遺産のジュガンディーヤ神殿を見学しました。敷地には猫も…
これから昼食に向かいます。

昼食&タ・ピーヌ教会

昼食は魚のグリルをいただきました。食前の挨拶はマルタ語の乾杯『Saħħa!』で。

昼食後は城塞チタデルの散策、タ・ピーヌ教会の見学に行きました。タ・ピーヌ教会は『奇跡の教会』とも呼ばれており、ここで祈ることで、願い事が1つ叶うそうです。

この後はフェリーでマルタ島に戻り、夕食会場に向かいます

夕食

夕食の様子です。ポークグリルをいただきました。
修学旅行も折り返しを迎えました。残りの日程も楽しみながら、最後まで元気に過ごし、無事に帰国できるようにしたいと思います。

4日目

ポパイ村

午前中はポパイ村に行きました。『ポパイ』の実写映画のロケ地となったマルタには、当時のセットがそのまま残されています。海に面したロケーションも抜群で、美しい景色を楽しむことができました。

連日の晴天、気温もかなり高くなっております。しっかり水分を摂って、残りの日程も楽しんでいきましょう。

B&Sプログラム

午後からはヴァレッタへ移動し現地学生とB&Sを行いました。生徒たちは現地学生と積極的にコミュニケーションを取り、ヴァレッタでの観光を楽しんでいました。

夕食

夕食の様子です。ブラジオーリというマルタの伝統料理をいただきました。ひき肉を牛肉で包んで煮込んだ、まさに「肉を肉で巻いた」料理です。

食前・食後の挨拶は毎回、行動班の班長の方にお願いしていますが、今回の挨拶では「修学旅行に送り出してくれた方々への感謝を込めて食事をいただきましょう」という言葉がありました。その気持ちを大切にしていきたいですね。

夕食後はヴァレッタの街が一望できるスリーマにて夕景を鑑賞しました。
いよいよ明日がマルタ最終日です。

5日目

ホテルで最後の朝食を食べて出発。

午前中はマルサシュロックに行きました。カラフルで伝統的な漁船”ルッツ”が湾内に浮かぶマルタ最大の漁村の町。屋台でのショッピングなどを楽しみました。

最後の昼食はVecchia Napoliでピザをいただきました。窯焼きのピザをみんな喜んで食べていました。

マルタでの行程もあと一つとなりました…

古都イムディーナ

マルタで最後に訪れたのは古都イムディーナ。ヴァレッタが築かれる前のマルタの首都です。メインゲートを潜ると、『静寂の町』の異名に違わず、落ち着いた雰囲気とともに不思議な静けさが広がっていました。

帰国

いよいよ帰国です。夜遅くの乗り継ぎは大変でしたが、イスタンブール空港での待ち時間で最後のお土産を買ったり、軽食を食べたりして過ごしました。

関西国際空港到着

無事全員日本に帰ってきました。
6日間お疲れ様でした。