3大会連続優勝!創部初の春季総体王者に
大阪市春季総合体育大会(決勝トーナメント)
4月に行われた1次予選を経て、6月6日(土)・7日(日)に東淀川体育館で開催された「大阪市春季総合体育大会(決勝トーナメント)」において、本校バレーボール部が並み居る強豪を破り、創部以来初となる春季総合体育大会優勝を果たしました!
これで、2月の大阪大会(近畿大会予選)、3月の近畿大会に続き、破竹の3大会連続優勝となります。
【準々決勝 VS. 相愛中学校】
終始、安定した試合運びで相手を圧倒。2-0のストレートで快勝しました。
【準決勝 VS. 金蘭会中学校】
勝てば7月の優勝大会のシード権を手にすることができる、大きなプレッシャーがかかる一戦。相手は全国大会で連覇中の超強豪・金蘭会中学校です。かつては名前を聞くだけで気後れしてしまうような相手でしたが、今期の本校は違います。
2月の大阪大会でも勝利している相手に対し、序盤から多彩な攻撃を仕掛けます。中盤15点まではもつれる展開となりましたが、最後は粘る相手を突き放して第1セットを先取。続く第2セットも勢いそのままに序盤からリードを奪い、見事ストレート勝ちを収めました。日頃の厳しい練習の成果が、遺憾なく発揮された試合となりました。
【決勝 VS. 城南学園中学校】
第1セット(25-19)
効果的なコンビバレーや鋭いブロック、サービスエースで試合を優位に進め、まずは幸先よく1セットを先取します。
第2セット(22-25)
中盤まで一進一退の粘りを見せるも、終盤で相手の圧倒的な高さとパワーに押され、惜しくもこのセットを落とします。
第3セット(25-22)
迎えた最終セット。互いの意地がぶつかり合い、中盤12-12までシーソーゲームの緊張感高まる展開が続きました。その後、相手の攻撃力を前に連続失点を喫し、16-22と絶体絶命のピンチを迎えます。会場に敗戦濃厚の空気が漂う中、チームを救ったのは3年生の鼓舞する声でした。
その声にチーム全体が奮起。安定したサーブから相手を崩し、「絶対に負けない」という強い気持ちで猛攻を仕掛け、なんと一挙9連続得点!大逆転で25点を先取し、見事栄冠をつかみ取りました。苦しい展開でも決して諦めずに勝利を目指す“学芸バレー”の底力を見せた一戦となり、試合終了のホイッスルが鳴り響いたコート上には、嬉し涙と最高の笑顔が溢れていました。
応援ありがとうございました
会場には卒業生の保護者の方々や、他の部活のクラスメイトも駆けつけ、選手たちの背中を大きく押してくれました。新1年生も加わり、さらにパワーアップした熱い声援を送ってくださった保護者の皆さま、日々支えてくださっている関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
次の優勝大会に向けて、さらなる成長を遂げられるよう、チーム一丸となって頑張ります。これからも応援よろしくお願いいたします!

戦績
決勝トーナメント1日目
VS. 相生中学校 2-0勝利(25-11 / 25-6)
準々決勝
VS. 相愛中学校 2-0勝利(25-10 / 25-13)
準決勝
VS. 金蘭会中学校 2-0勝利(25-21 / 25-17)
決勝
VS. 城南学園中学校 2-1優勝(25-19 / 22-25 / 25-22)

