教育の特色 カリキュラム

豊富な授業量で理解が深まり、 中学校3年間で必要な知識が身に付きます。

公立中学校よりも豊富な授業時間でもあえて先取り学習を行わず、中学校の学習内容を完全にマスターした上で、応用・発展へと深めていきます。「静かで、落ち着いた」学習環境の中、授業に集中することで、必要なことはすべて授業内で身につけ、放課後は「自分の時間」としてフル活用できます。

管理自習室
マイペースな学習が可能なブース形式の自習室。
平日は7時まで、土曜は6時まで利用可能です。

3年間のカリキュラム

教科1学年2学年3学年
国語455
社会444
数学556
理科444
音楽1.511
美術1.511
保健体育333
技術・家庭221
英語666
道徳111
総合的な学習の時間222
特別活動(LHR)111
総数353535

学習指導要領の改定等によりカリキュラムを見直すことがあります。

附属中学校と公立中学校の5教科の授業時間数比較

 附属中学校 公立中学校
国語社会数学理科英語国語社会数学理科英語
1年445461年43434
2年545462年43344
3年546463年34444
14121612181110111112
72時間55時間
1年生の1週間の時間割(例)週当たり35時間です。
  
 8:30~8:40朝の読書活動
 8:40~8:50SHR
1限8:50~9:40英語1理科国語数学社会音楽
2限9:50~10:40理科数学保体国語数学英語6
3限10:50~11:40社会音楽英語3英語4国語道徳
4限11:50~12:40保体英語2数学社会英語5総合的な学習の時間2
 昼休み終礼
5限13:25~14:15国語社会技家保体美術クラブ活動
管理自習室
(18:00まで)
6限14:25~15:15数学総合的な学習の時間1技家LHR理科
7限15:25~16:15終礼(書き写し・朗読)理科終礼(書き写し・朗読)
   終礼 
クラブ活動・管理自習室(19:00まで)
  • 総合的な学習の時間は国際理解教育です。
  • 公立中学校は週あたり29時間です。
  • 学習指導要領の改訂等によりカリキュラムを見直すことがあります。
  • 1ヶ月に1回土曜日(不定期)は休業日です。
朝読書・書き写し・朗読
これらの地道な取り組みが、やがて、すでに一般的になった「小論文」にとどらまず、「集団討議」「プレゼンテーション」等に対応する能力、いわゆるアウトプット型の総合的な人間力へと結実していきます。
道徳・LHR
アクティビティやワークショップも積極的に取り入れて、主体性・積極性とともに仲間との協調性を身につけていきます。
総合的な学習の時間
(国際理解教育)
国際理解教育を実践的に行う「総合的な学習の時間」には校外で活動を行うこともあります。